テックエキスパートに通って挫折するのか検証してみた。

テックエキスパートに通うことを検討しているけど、途中で挫折しないか不安・・・

今回はこういった不安にお答えします。

筆者自身は2020年1月30日(現在)実際に通ってるのですが、同期でも何人かは挫折しているようで、途中リタイアされてる方がいました。。。

結論として、挫折しないようにするには、プログラミングを使って将来何をするのか、英語と同じであくまでも「手段」としてのプログラミングを使って何をしたいのか。これを明確にしておいた方が良さそうです。

それと、やっぱり向き不向きも多少はあると思うので、 入学前にprogateで学習をしておいて、プログラミングが自分にあってるかどうか肌で感じつつ、入学後に学習時間をちゃんと確保できるか確認しておく。

実際にテックエキスパート に通ってみて感じたのは、そんな感じです。

それでは詳しく見ていきましょう。

入学を検討されてる方で、入学前にチェックして欲しいポイント。

短期集中コースは1日最低7時間、
夜間休日コースは1日最低3時間半は学習時間を確保しなければならない

カリキュラムは上記の時間を目安にスケジュールが設計されてます。実際には目安の時間通り進まないことが結構ありました。なので、風邪とか引いたら、大幅に遅れてしまうので、かなり焦ってました(汗)

しょう
わからないところで詰まってしまうと、それだけでかなり時間を取られてしまい、計画通りに学習が進みませんでした。

時間の確保が微妙な人は夜間・休日コースで余裕を持ちつつの受講を強くオススメします。

Progateなどで事前学習しておかないと同期に付いていけなくなる。

筆者は学習ペースが遅い方で、後半の応用カリキュラムはかなり遅れてしまいました。しかし、Progateでしっかり事前学習していたので、前半の基礎カリキュラムは時間的に余裕を持ってクリアできました。結果的にそれで延長料金を支払わずに済みました。

しょう
progateでは、HTML&CSS、Ruby、Rails、javascript、jQueryをやっておいた良いですよ!

先生が何から何まで丁寧に教えてくれない。

手取り足取り教えてはくれません。絶対に答えは教えてくれませんw

そこは徹底してます。

プログラミングスクールに通学してる人の最終ゴールは、「IT企業への就職」ではなく、「エンジニアとして、自分自身でエラーや課題を解決できる」ことだと思います。

就職したら、誰も教えてくれませんし、同僚や上司に聞くことは、その人たちの時間を奪うことになります。

テックエキスパートでは、自分で考え、課題をクリアできるようにカリキュラムが設計されていますし、先生も生徒に自分で考えるように誘導してくれます。

しょう
応用カリキュラムに進むころには割と自然に自分で考える癖がついてきた気がします!

 

目的意識はしっかりあるか

しょう

なんだかんだ言ってこれが一番大切だと思います!

目的がないと「なんかダルいなぁ」となり、学習途中で必ずモチベーションが落ちてきます。それが最悪リタイアに繋がることが多いのではないでしょうか。なんのためにプログラミングを学習しているのか、常に初心に戻れるように目的を持った方が良いでしょう。

例えば、自分の目的は、一言でいうとこんな感じです。

「ひきこもり×ITは絶対に必要だ。ひきこもりの人たちにプログラミングを広げたい。プログラミングでひきこもり問題に一石を投じたい」

自分にはこういう想いがあります。

あなたには何か「想い」はありますか?プログミングでその「想い」は満たされそうですか?

この質問に答えれらないと学習自体が結構キツイと思います。

まとめ

繰り返しになりますが、「手段」としてのプログラミングで何をしたいのか。それを明確にして、入学前にprogateで学習をしておいて、入学後に学習時間をちゃんと確保できるか確認する。それに加えて、日頃から自分で調べたり考える癖をつけて生活をする。

まとめるとこんな感じです。

しょう
さらに詳しく知りたい方は、無料カウンセリングを受けてみましょう。
自分も無料カウンセリングを受けましたが、入学を強引に勧められることはありませんでした。安心してください!