転職活動をしているので、職務経歴書の自己PR部分を公開します

現在、テックエキスパートというプログラミングスクールに通っています。

5月に卒業でその後、転職する予定です。今はカリキュラム(チーム開発)をこなしつつ、転職活動も同時に行っています。

数年ぶりに職務経歴書を書きました。せっかくブログをやっているので、一部を公開したいと思います。

(自己PRの部分しか公開できる所がありませんでした。汗)


自己PR

私の強み

自己PRを作るにあたって、現在働いている職場の上司、同僚に私の強みや良いところについてアンケートを実施しました。すると以下のような回答をいただきました。

①冷静、緻密で合理的な推理に長けている。状況分析ができる。仮説を立てたりするのが得意。

②仕事を頼みやすい。空いた穴をすっと埋めてくれる(周りが見て足りないところをフォロー)。

根拠、具体的なエピソード

① 仕事で、トラブルや問題が起こった時、トラブル元の当事者だけの問題として捉えるのではなく俯瞰するように、仕組みや、やり方、システムの問題として考えるように心がけていました。その上で、なぜその問題が起こるのか、どうすれば解決できるのかという意識で仕事に取り組んでいたことが、周りからそのような評価をされる理由なのだと思います。

② ①にも述べたように物事を俯瞰して見るところがあるので、組織で動いてる際の仕事上の漏れや穴を見つけてしまい、それを埋めるような役割を度々していたので、そう評価されるのだと思います。

未経験からエンジニアを目指す理由

私は9年間、精神障害者支援という少しニッチな分野で働いてきました。利用者に寄り添い、より良い生活をしていただくために法人として、また個人としてもできる限りの支援を行ってまいりました。対人援助という職業柄、「何が正解なのかわかりづらい。答えがない。現状維持がとりあえずの正解。」ということが多々あり、達成感を感じにくい部分がありました。そのような理由から、1年ほど前から転職を考えるようになり、様々なサイトで自己分析を行いました。中でも感動したのが、ハローワークの「キャリアインサイト」というソフトでした。これはセカンドキャリアを考えるための自己分析ソフトなのですが、かなり正確に答えを導き出してくれました。

この時の体験から「プログラミングで人に感動を与えたり、生活を便利にできる」ということを実感しました。

また、話が少し変わりますが、ある時、夫婦関係が悪化した際、関係改善のため、妻とカウンセリングを受けに行きました。おかげで、今では夫婦関係も改善され、以前より良い関係を維持できています。

私としては、この時の体験がとても印象に残っており、「なぜ日本ではアメリカのようにカウンセリングが一般の人にも普及しないのだろう?」と思うようになりました。

そこで私はある仮説を立てることにしました。

日本人がカウンセリングを受けない原因は、

・料金が高額なこと(1カウンセリング5000〜8000円)

・カウンセリングを受けることが恥という文化的背景

この2つの条件を解決する方法は、正確なアプリやソフトを作れれば、「安く、気軽に」カウンセリングを提供する事が可能だと思いました。

以上の2つの体験(キャリアインサイト、カウンセリング)からプログラミングの技術を習得したいと思うようになり、エンジニアを目指すに至りました。