ひきこもりの人におすすめの仕事

 

ひきこもりにオススメな仕事を知りたい

ひきこもりだけど、お金が欲しい。だけど、外に出られないし働けない。
ひきこもりの自分でも稼ぐ方法があるのかな?できる仕事はあるのかな?

こういった質問に答えます。

 

本記事の内容
↓↓↓↓↓↓

現実的には福祉業界、工場系が多い。

私は10年間、ひきこもり支援の現場で見てきた肌感覚としては、ひきこもりの人たちは福祉業界と工場系に就労することが多かったですね。

【介護業界が多い理由】

介護職であれば、おばあちゃん、おじいちゃんが相手ということもあり、例外もありますが、基本的に人が優しい場合が多く、この点でひきこもりの「人が苦手」という問題をスルーしやすいです。また、常に人材不足で、必要なスキルもそれほど高くありません。体力さえあれば、ひきこもりの人でも十分やっていけます。

【工場系が多い理由】

工場は人とのコミュニケーションは最低限でよく、黙々と作業をこなせば、OKという事で就労する人は多いです。わかりやすい理由ですね。ですが、体力がかなり必要で、単純作業を1日中するので、そこのあたりで限界に来る人も多いようですので、向き不向きがハッキリしそうです。

最近の動向【インターネットで稼げるようになった】

この10年でIT技術が急激に発展してきました。
その流れで、インターネットを通じてお金を稼ぐ方法もずいぶんと増えてきました。
以下に例をあげます。

・WEBライター

・せどり

・動画編集

・プログラマー

どこから仕事を受けるかというと、WEBライターやぷろぐらまーはクラウドソーシングなどの在宅ワーク専門の求人サイト。

動画編集ならココナラなどの自分のスキルを売買するサイトがいいのではないでしょうか。

ちなみに、筆者である私も現在プログラミング を勉強しています。将来的には、プログラマーの仕事がどんな感じか記事にできたらいいかなと思ってます。

 

お金は稼げるようになるけど、「ここは自分の居場所じゃない」感は拭えない。

最後に重要なことをお話ししたいと思います。

ひきこもり関係の仕事をしていると、お金を稼げるようになったり、普通に会社で働けるようになったけど、いつまでも「ここは自分の居場所じゃない感は拭えない」「ひきこもり感の終わりはない」といった声をよく耳にします。

これはどういったことなのでしょうか?

これは非常に抽象的な人の心の事象なので、ハッキリしたことはわかりませんが、私なりにそれには答えはある気がしています。それは「ひきこもりや、その経験者の人は自己肯定感が低く、集団の中にいると『自分がそこにいていいのか?』と自分の存在を否定的に捉えてしまう」のではないでしょうか。

じゃあどうすればいいか。自分で自分の居場所を作るしかない。

結論としては、絶対的に稼げるようにはなった方がいいです。それは断言できます。

月5万円ぐらい稼いで、自分が得意なことを徹底的に探す。その過程で自分の居場所を作るしかないです。自分で居場所さえ作ってしまえば、そこに集まる人たちは基本的に自分の価値観に賛同してくれる人たちなので「自分はここにいていいんだ」と思えるようです。

長くなったので、どう居場所を作ればいいのかは別記事にしていこうと思ってます。

→別記事のリンク(すみません、記事はまだ作れてません)