脱ひきこもりのきっかけ

どうも、管理人(@shoblog1988)です。

この記事では、「ひきこもりニートからの脱出のきっかけ」というテーマで書いていきます。

 

結論から言うと、ひきこもり脱出のきっかけとなるのは、

働く理由を見つけた。

働かざるを得ない状況や環境に身を置いた。

この2つです。

この記事でわかること
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働く理由とは

強烈な原体験を元にした衝動
人はみな、強烈な原体験があると思います。先日、こういったツイートをしました。

このツイート通り、自分はこういった原体験からプログラミングを勉強するようになりました。つまり、ひきこもりに関わらず人は何かに挑戦する時、原体験に伴った行動をする方が良い成果を得られやすいということです。

 

友達や仲間からの刺激
これは人の欲求に関わる話になります。
ひきこもりの人は一般の人に比べて様々な欲求が少ないように感じます。例えば、もっと物が欲しいとか、色んな事をしてみたいとか、人によってはエネルギーと言うかもしれませんが、基本的な欲やパワーが少ない人が多いです。
その原因は、ひきこもりの人は他人と会う機会が少ないからだと思います。
これは有名な心理学者の人が言っていた言葉ですが、「欲求は他人の中にある」そうです。例えば、自分と近い境遇の友達や仲間が働いてる姿を見ると、自然と働きたくなる欲が出てきます。
このような「欲」というのは、充分に働く理由となる事があります。

働かざるを得ない状況や環境とは

お金がない場合「ひきこもる」という選択肢は、選びにくい。
そもそも、お金がないとひきこもれないですよね。それでも、極限状態までひきこもる人は割といます。
ひきこもりへの退路を断つ
本当にひきこもりに戻りたくない場合は退路を断つしかありません。具体的には、住み込みのバイトをするのが、オススメです。朝起きた瞬間から働かなければならないからです。極めて劇薬で、副作用がスゴイですが、効果も抜群です。他にも退路を断つ方法があれば、読者の人にも教えていただきたいです。

他人にやらされるのではなく、自発的に動き出した場合のみ有効であるということ。

特に家族から介入を受けると余計、脱ひきこもりが難しくなります。

なぜなら、当事者は既に一人の大人なので、自分のことは自分で決められるし、決めるべきです。自分の選択に責任を持って行動し、成功も失敗もどんな結果になろうと自分自身で受け入れる事が最終的なひきこもり脱出と言えるからです。

まとめ

ひきこもりを脱出したければ、

働く理由を見つける。

働かざるを得ない状況や環境に身を置く。

この2点を意識する必要があります。逆に言うと、この2つの条件さえクリアすれば、ひきこもりを脱出することは容易であるということです。